外国語を、それとも外国語として日本語を教える方、外国語をちゃんと勉強したことがあるでしょうか?面倒ではなく、めんどくさいことです。
教える教師は「簡単だ」とよく言いますが、それは、応援だけです。語学の学習はどの言語も難しいですよ。難しいというより、面倒ですね。外国語を習うのが面倒だということは教師が分かってくれないと、生徒の苦労も分からないと思います。
私は、外国語を今まで、二つ勉強してきました。初めての外国語は、エスペラント語でした。いろんな理由でほかの言語より簡単ですが、簡単だといっても面倒です。来月エスペラント語の簡単さについて投稿したいと思いますが、今は関係ないことなので、とりあえず私の語学の入門でした。
エスペラント語に次いで、日本語を勉強し始めました。「難しかったですか」と、よく訊かれることですね。簡単ではなく、難しくもなく、面倒でした。どの言語とも同じようです。でも、私は最初から興味を持って勉強したので、その面倒さをすっかりと忘れることができて、楽しんで毎日少しずつ勉強できました。5年で今の程度の日本語になりました。
私の生徒さんの苦労を理解するために、あらためて新しい言語を勉強することにしました。今回は、スウェーデン語にしました。日本語と同じように楽しんで毎日少しずつ勉強していきたいと思います。決めてから一週間しか経っていませんが、ゆっくり慌てず続ければ絶対に出来ると思います。
Hallå. Jag heter Hugo Kapell. Jag lär mig svenska. Det är kul. Tack.「初めまして。小寺勇悟と申します。スウェーデン語を勉強しています。その勉強が楽しいです。宜しくお願いします。」という意味です。これは、辞書や文法書なしで書けたことですね。少しずつ語彙と文法と表現を身に付けて、話せることを増やしていきたいと思います。でも、ほかの言語と同じように面倒です。私は、日本語を勉強ているし、そしてスウェーデン語まで勉強し始めたから、生徒さんの苦労を理解できると思います。
ですから、外国語を教えている教師と日本語を外国語として教えている教師に伝えておきたいことがあります。
言語を勉強するのが面倒だということ、つまり、生徒の苦労ということを納得してあげてください。
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