2013年4月16日

生徒の苦労がわかるように…

外国語ということは、面倒じゃないですか?

外国語を、それとも外国語として日本語を教える方、外国語をちゃんと勉強したことがあるでしょうか?面倒ではなく、めんどくさいことです。

教える教師は「簡単だ」とよく言いますが、それは、応援だけです。語学の学習はどの言語も難しいですよ。難しいというより、面倒ですね。外国語を習うのが面倒だということは教師が分かってくれないと、生徒の苦労も分からないと思います。

私は、外国語を今まで、二つ勉強してきました。初めての外国語は、エスペラント語でした。いろんな理由でほかの言語より簡単ですが、簡単だといっても面倒です。来月エスペラント語の簡単さについて投稿したいと思いますが、今は関係ないことなので、とりあえず私の語学の入門でした。

エスペラント語に次いで、日本語を勉強し始めました。「難しかったですか」と、よく訊かれることですね。簡単ではなく、難しくもなく、面倒でした。どの言語とも同じようです。でも、私は最初から興味を持って勉強したので、その面倒さをすっかりと忘れることができて、楽しんで毎日少しずつ勉強できました。5年で今の程度の日本語になりました。

私の生徒さんの苦労を理解するために、あらためて新しい言語を勉強することにしました。今回は、スウェーデン語にしました。日本語と同じように楽しんで毎日少しずつ勉強していきたいと思います。決めてから一週間しか経っていませんが、ゆっくり慌てず続ければ絶対に出来ると思います。
Hallå. Jag heter Hugo Kapell. Jag lär mig svenska. Det är kul. Tack.
「初めまして。小寺勇悟と申します。スウェーデン語を勉強しています。その勉強が楽しいです。宜しくお願いします。」という意味です。これは、辞書や文法書なしで書けたことですね。少しずつ語彙と文法と表現を身に付けて、話せることを増やしていきたいと思います。でも、ほかの言語と同じように面倒です。私は、日本語を勉強ているし、そしてスウェーデン語まで勉強し始めたから、生徒さんの苦労を理解できると思います。

ですから、外国語を教えている教師と日本語を外国語として教えている教師に伝えておきたいことがあります。
言語を勉強するのが面倒だということ、つまり、生徒の苦労ということを納得してあげてください。

2013年4月15日

一石二鳥

今日は、朝に保育所の一ヶ所を訪問してから、午後に国際会館で最初の勇悟風の英語学WS。

朝は子供と速く進んで、楽しい時間を子供に与えたと思います。所長先生方に応じて、やはりどの保育所幼稚園も英語入門が欲しいです。子供は集中力あまりなくて文法などあまりわからないから、英語入門を短くして、英語の歌で学校のために発音を磨く企画を立てました。

午後は、少し緊張になりました。なぜかというと、初めて発音を強調した英会話だったからです。意外と皆とうまく進んで、上手にできたと思います。やはり一番難しいのは文法ですね。例文を触れさせましょう。

夜は、市役所に通って、保育所幼稚園班長と相談に乗って、幼稚園保育所の訪問を改めて作りました。とりあえず、毎月八日間、訪問の日に二ヶ所通うことを提案しました。そうすると、訪問の日が減って、ほかのイベントや準備ができるようになるし、子供とは毎月一回会えるようになるから、一石二鳥。時間だけ少し減りますが、時間を小物に役に立つように使えるようになると思いますから、大丈夫だと思います。

とっても疲れましたが、うまくできてよかったです。第九だけさぼってしまったのですけど。

2013年4月14日

日本語の勉強の本

昨日、南富山駅周辺にあるBooksなかだに行ってきました。

欲しい本がいくつかあったから行きましたが、そのいくつかの本の中には、僕の日本語を上達させる本でした。

最初に、外国人向けの総合文法書を探しましたが、日本人の日本語学の教師向けの本しか役に立ちそうな物はなさそうでした。本屋さんに訊いてみれば、同感でしたが、外国人向けの文法書の変わりに中学生向けの現代文の参考書はどうでしょうと薦められたら、私はその一つの内容を少し読んでみたら、やはりその方がいいと思いました。

今週はお金を持たず行ってしまったので買えませんでしたが、来週は本屋に買いに行くつもりです。